「お祝い金」がもらえる期間工はサラリーマンより断然稼げる!|期間工ABC

「お祝い金」がもらえる期間工はサラリーマンより断然稼げる!

「お祝い金」がもらえる期間工はサラリーマンより断然稼げる!

「まとまったお金が稼ぎたい!」期間工・期間従業員は、そんな想いをお持ちの方におすすめの働き方と言えます。

期間工は寮が完備されていていることがほとんどなため、家賃を支払う必要がなく、浮いたお金を貯金に回すことができます。

また、2年11か月の「満期」まで務め上げると「満了金」が支給されるので、一般的なサラリーマンよりもしっかり貯蓄できるのです。

期間工がサラリーマンより「稼げる」仕事と言われるもうひとつの理由に、「入社祝い金」があります。

前述の満了金はいわゆる「退職金」の側面もあるので、サラリーマンとの共通点と言えるかもしれません。

しかし、入社時にお祝い金がもらえるのは、期間工ならではと言えるでしょう。

以下では、入社祝い金について詳しく解説し、サラリーマンより期間工のほうが「稼げる」理由を見ていきたいと思います。

【入社祝い金って何? 受給には条件も】

入社祝い金とは、期間工・期間従業員としてメーカーと契約した際に、給料とは別に支給されるお金のことです。

たいていの場合、初月給料に上乗せする形で支給されるので、給与明細を見て確認してみましょう。

メーカーによって金額は異なりますが、高いところでは50万円程度の入社祝い金をもらえるそうです。

これだけあれば、相当額を貯蓄に回すことができますね。

ただし、入社祝い金の受給には、条件があります。

入社祝い金の受給条件
・勤務態度がまじめである
・欠席・遅刻・早退がない
・出勤率が90%~100%
など……

上記の条件(規定)はメーカーによって異なります。

しかし、共通しているのは、「休んだり遅刻したりせず、100%に近い出勤率を保つ」のが大前提ということです。

入社したての頃は慣れないことが多く、「勤務がつらい」と感じることもあります。

しかし、入社祝い金という目標があれば、モチベーションを保てるでしょう。

・入社祝い金をもらえないケースもある!

入社祝い金を受給したい場合、絶対に知っておいていただきたいことがあります。

それは、「派遣会社を通じて応募すること」です。
というのも、この入社祝い金は派遣会社から支給されるものだからです。

入社祝いとして受け取れる金額は、前述のようにメーカーや派遣会社によって異なります。

しかし、もらえるはずのお金をもらないとなると、仕事へのモチベーションにも影響するので「派遣会社に登録→契約→派遣会社から入社祝い金が支給される」という流れは必ず覚えておきましょう。

また、入社祝い金は、「派遣会社を利用して“はじめて”期間工になる」人に対し支給されます。

同じ工場で再度働く場合、2年11か月の期間が満了しないと入社祝い金はもらえないので、この点も覚えておきたいポイントと言えます。

【選考会に参加するだけでお金をもらえる!】

「選考会参加費」は、その名の通り「選考会」に参加することでもらえるお金です。

選考会とはいわゆる採用面接のこと。

一般的な会社の場合、採用面接に行ってもお金はもらえず、交通費が支給されればいいほうです。

その反面、期間工の場合は面接を受けるだけでお金がもらえるので、かなりお得と言えるでしょう。

選考会参加費は、採用された場合はもちろん、不採用の場合ももらえるのが大きな特徴です。

ほかに、選考会で合格したものの、事業などやむを得ない事情で辞退しなければならない場合も、受け取れる可能性が高いとされています。

逆に、合格後特筆すべき事情がないにもかかわらず辞退した場合は、もらえない可能性が高いと言えるでしょう。

あるメーカーでは、選考会参加費として10万円を応募者に支給しています。

金額はメーカーによってさまざまで、なかには3万円というところもあるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

また、選考会参加費は入社後3週間以内にもらえることも。

入社祝い金より少し早い時期にもらえるので、仕事への意欲が高まりそうですね。

まとめ

期間工は普段の給料のほかに、入社祝い金と選考会費を受け取ることがおわかりいただけたと思います。

受給にはいくつか条件がありますが、遅刻や欠勤をしないように気をつけ、まじめに勤務していれば、誰でも受け取ることが可能です。

一般的なサラリーマンの場合、入社したことや、選考会に参加したことに対してお金を支払われることはほとんどありません。

また、退職した場合でも、勤務年数が数年だと受け取れる金額は決して多いとは言えません。

しかし、期間工の場合は2年11か月勤め上げた場合、多いところで50万円程度の満了金をもらえるのです。

このような金額的なメリットに加え、期間工は「寮に住んで家賃を浮かせる」ということも可能です。

そのため、「短期間でしっかり稼ぐ」手段として、期間工は最適な働き方と言えるでしょう。