夜型の人必見! 夜勤専属の期間工で確実に貯蓄する方法|期間工ABC

夜型の人必見! 夜勤専属の期間工で確実に貯蓄する方法

夜型の人必見! 夜勤専属の期間工で確実に貯蓄する方法

期間工・期間従業員の勤務形態は早番・遅番の「2交替制」、早番・遅番・夜勤の「3交替制」が一般的です。

しかし、中には夜勤だけで働く「夜勤専属」の求人があります。

この「夜勤専属」の場合、最大のメリットは「夜勤手当」がつくので貯蓄がしやすいということです。

夜型の人にとっては、うれしい情報ですよね。

以下では夜間専属勤務のメリットとデメリットを紹介します。

・夜勤専属って何?

多くの工場のラインは機械を効率的に稼働させるために、24時間休むことなく動かされます。

そのため昼勤だけでなく、夜勤をしてくれる就労者が必要となってくるのです。

普通は日勤と夜勤を交互に担当します。

これを「シフト制勤務」言うのですが、職場によっては「夜勤専属」を募集し、不足している夜勤の労働力を補うことがあります。

・夜勤専属のメリット

日勤と夜勤を繰り返す必要がなく、毎日同じ時間帯に働くことができる夜勤専属は、一般的にイメージされているほど「大変そう」な勤務形態ではありません。

場合によっては、「夜勤だけのほうが働きやすい」ということもあるくらいです。

下記に、夜勤専属のメリットを挙げたので、「自分は夜型だから夜勤専属は向いているかも……」と少しでも思った方は、ぜひご覧ください。

・夜勤手当がつき、手取りで月30万円前後の給料を期待できる。
・夜型の人なら午後に睡眠するなど生活リズムを作りやすい。
・ほかの勤務形態より休みが多く、プライベートが充実する。
・昼間はスポーツやドライブなどの趣味を楽しみ、買い物や遊びに行ける。
・トラブル対応は昼間のため、仕事はラク。

これだけメリットがあるものの、夜勤の希望者は少なめなのが現状です。

そのため、夜勤だけで働いてくれる人は企業にとってはとても貴重。

月給が手取りで25〜30万円であることからも、いかに夜勤専属が求められているかがわかります。

普通に企業で正社員として働いても、「月の手取りは20万円前後」ということもあるでしょう。

それを考えれば、手取りで月25〜30万円もらえる期間工の夜勤専属はかなりの好待遇です。

さらに、期間工であれば寮に住むことができます。

寮は無料や1〜2万円の場合がほとんどなので、一般的なサラリーマンのようにアパートやマンションの高い家賃を払う必要はありません。

また、夜の工場は基本的にトラブルがなく落ち着いているのも大きな魅力と言えます。

と言うのも、夜にトラブルが起きてしまうと対応できる人が少なく、きちんとした対応を行えない可能性があるからです。

ほかの業者にもトラブル対応をお願いしたとしても、夜だと営業時間外なので迅速な対応ができません。

このように、夜に問題があると手間がかかり、新たなトラブルに発展する可能性も高いため、夜勤は比較的楽な作業をすることが多くなるのです。

・夜勤専属生活の一例

夜勤専属は、勤務時間が夜に固定されます。

あなたが夜型なら、日勤と夜勤を交互に繰り返すより働きやすいかもしれません。

また、夜型の人が夜勤になると、そのうち体が慣れるので、体調も保ちやすいでしょう。

夜勤は勤務時間が10時間と長めで、「22時始業、翌朝8時終業」のようになっていることが多いです。

始業時間が22時になっているのは、夜中の23時や24時に出勤するのは少し大変だと考えられているからです。

また、終業時間を朝6時や7時にすると、日勤の人が出勤するのが大変なため、終業時間は翌朝8時となっています。

「10時間も働くのは大変……」と思われるかもしれません。

しかし、その分夜勤専属はひと月に10日前後の休むことができるのです(通常の場合、休みは月8日)。

通常より長い休みをどう過ごすかは自分で自由に決められます。

ゆっくり家で過ごすのはもちろん、小旅行を楽しんでもOK。

また。夜勤専属は勤務日でも十分プライベートを充実させられます。

たとえば、夜勤を朝8時に終え、そこから寮に戻って睡眠を摂ったとしましょう。

そこから起きても時間はまだ16時や17時です。

まだお店やレジャー施設も営業している時間帯なので、始業時間までショッピングに出かけたり映画館に入ったりと自由に過ごせます。

・覚えておきたい夜勤専属の「大変なところ」 

夜勤専属で、注意しておきたいデメリットは2つあります。

それは、「夜型でない場合、体調を崩す」「一日の勤務時間が長く感じられる」ということです。

「昼に休める」というのは、一般的な働き方をしている方にとっては魅力的に聞こえるかもしれません。

それでも、「夜はなんとなく集中できない」「徹夜したら体調が悪くなった経験がある」という方は夜勤専属はやめたほうがよいでしょう。

仕事に集中できないことはもちろん、体調を崩す危険もあります。

自分の体調を第一に考えた勤務形態を選ぶべきです。

まとめ

期間工や工場勤務の仕事では「夜勤のみ」で働くこともできます。

夜勤は大変に思われがちですが、夜型の体質なら意外とラクに働けます。

また、「夜勤手当がいつもつく」「休日が多い」などのメリットがあり、人によっては日勤よりもピッタリなことも。                           

ただ、夜勤のみの期間工や工場勤務を始めるときには、気をつけるべきポイントもあります。

メリットとデメリットをよく理解して、仕事を始めてください。