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期間工・期間従業員として働くなら手厚い残業代に注目!

期間工・期間従業員として働くなら手厚い残業代に注目!

短期間でまとまった収入を得たいという方にとって期間工や期間従業員といった働き方は非常に魅力的。

給与そのものがいいということもありますが、それに加えて残業手当や夜勤手当などが手厚く、稼ぎやすい職種だからです。

期間工の残業時間は多くても1日に約2時間

では、実際のところ期間工や期間従業員はどの程度残業しているのでしょうか。
ここでは、その実態に迫ってみます。

自動車メーカーなどにとって、期間工や期間従業員は需要のピークを迎える時期に採用される人員です。

そうしたこともあって、一般には、毎日が残業、残業の日々といったイメージで語られることが少なくありません。

しかし、実際はどうでしょう。
確かに残業はゼロではありませんが、1日平均で30分~1時間程度とほかの仕事と比べればむしろ少なめです。

もちろん、繁忙期で需要が増える時期に2時間程度まで拡大することはありますが、そうでなければ定時で退社できることも珍しくありません。

残業手当で稼げると聞いたのに、なんだか拍子抜けだな──と思われるかもしれませんが、これが期間工や期間従業員の実態です。

ただ、一昔前は期間工ともなれば毎日何時間もの残業をこなさなければならないハードな職種であったことは確か。

ところが今では、ブラック企業や過剰労働に対する社会の風当たりが厳しくなっている関係で、労働基準法を厳守する企業が増え、結果として残業が減ってきているのです。

また、最近では工場の自動化も大幅に進み、生産管理システムも高度なものになっているため、最小限の工程と時間で所定の生産目標をクリアできるようになっています。

残業が少なくなっているという背景にはこうした事情もあると言えるでしょう。

大手メーカーほど残業は少ない傾向に

しかし、期間工や期間従業員として働くからには、やはり残業してでも稼ぎたいという方は決して少数派ではないはず。

それなら、勤務形態によっては毎日確実に残業が発生する現場もあるのでそうした働き方を選択するという手もあります。

たとえば、工場が24時間稼動で2交代勤務となっている現場。

なぜなら、24時間稼動では2交代ではラインを回せないこともあり、必然的に「固定残業」が発生するからです。

実際、2交代制の現場では昼勤が8時から20時、夜勤が20時から8時となっていますが、前者の場合は17時から20時までが固定残業で、後者では5時から8時までが固定残業となっています。

途中で休憩が入るので3時間丸々カウントされるわけではありませんが、月平均で相当の残業代が稼げる計算になります。

しかも残業は基本給の25%増し、夜勤ならこれに夜勤手当、夜勤の残業ならさらにダブルで手当が付くことに。

多少きつくてもコンスタントに稼ぎたいという方は2交代制の現場を選ぶのも一つの手だと言えるでしょう。

一般のサラリーマンとは違いサビ残なし。効率的に稼げるのが期間工

是が非でも稼ぎたいという方には、2交代制の現場がおすすめですが、そうでない現場で働くことになっても決して悲観することはありません。

なぜなら、メーカーの勤務管理は徹底しているので残業すればしただけ、確実に残業代がカウントされるからです。

これが毎日サービス残業に追いまくられる一般のサラリーマンと違うところ。

期間工ならサービス残業は皆無。

しかも、自宅に仕事を持ち帰ることもできないので、タイムカードを押して工場を後にすれば、寮に帰ってすぐに体を休めることができます。

もちろん、サラリーマンのように夜の付き合いや接待もありません。

まさに、効率的に稼げる職種、それが期間工であり期間従業員なのです。

まとめ

期間工や期間従業員でガッツリ稼ぎたいなら2交代制の現場、効率よくサクッと稼ぐならそれ以外の現場がおすすめ。

なお、各社でどんな勤務形態になっているのか、残業代の支払いはどのようになっているのかは、期間工求人サイト「e仕事」でチェックしておくとよいでしょう。