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退職願のフォーマット例|Word・PDFで使えるテンプレートと正しい書き方

2026/02/24

「退職願のフォーマットがわからない」「正しい形式で書かないと失礼になるのでは」と不安に感じていませんか? 退職は何度も経験するものではないため、書き方に迷うのは当然です。退職願と退職届の違い、縦書きか横書きか、封筒の書き方など、細かなマナーが気になる人も多いでしょう。

この記事では、退職願の正しいフォーマットを横書きテンプレート付きで解説します。そのまま使える形式で紹介しますので、安心して準備を進めてください。

退職願の正しいフォーマットとは

退職願には決まった書式があります。自由に書いてよいものではなく、基本構成を守ることが社会人としてのマナーです。とはいえ、難しい文章を書く必要はありません。重要なのは、簡潔で事実のみを記載することです。

なお、退職願は「お願い」の文書であり、会社に退職の承認を求める形式になります。そのため、感情的な内容や不満を書くものではありません。ビジネス文書として、必要事項を整えて提出することが大切です。

退職願の基本構成

退職願の基本構成は次の通りです。

  • タイトル(退職願)
  • 本文(退職理由と退職日)
  • 提出日
  • 所属部署・氏名
  • 宛名(代表取締役など)

本文は非常にシンプルです。一般的には「一身上の都合により」という表現を使います。具体的な退職理由を書く必要はありません

形式を守ることで、余計なトラブルを防ぐことができます。

縦書きと横書きの違い

退職願は伝統的には縦書きが一般的とされてきました。しかし、現在では横書きでも問題ありません。特にWordで作成する場合は横書きが主流です。

重要なのは、形式が整っていることです。文字の大きさや余白を整え、ビジネス文書として読みやすい状態にすることが大切です。会社の規定がある場合は、それに従いましょう。

そのまま使える退職願フォーマット例

ここでは横書きの退職願テンプレートを紹介します。Wordなどにそのまま貼り付けて使用してください。また、日付や氏名、退職日などはご自身の情報に書き換えてください。

退職願

私事、

このたび一身上の都合により、〇〇年〇月〇日をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

〇〇年〇月〇日

〇〇部 〇〇課

氏名 〇〇 〇〇 印

株式会社〇〇

代表取締役 〇〇 〇〇 殿

上記が基本形です。余計な文章を加える必要はありません。

Word用フォーマットのポイント

Wordで作成する場合は、次の点に注意します。

  • フォントは明朝体またはゴシック体
  • 文字サイズは10.5〜12pt程度
  • 余白を十分に取る
  • 印鑑は署名横に押す

宛名は左寄せにするのが一般的です。過度な装飾は不要です。

PDF用フォーマットの扱い

PDFで提出するケースは多くありませんが、データ保存用としてPDF化することはあります。PDFに変換する場合も、内容はWord版と同じで問題ありません

会社から指定がある場合のみ、PDF提出にします。基本的には紙での提出が一般的です。

退職願と退職届の違い

退職願と退職届は似ていますが、書類の意味あいは異なります。この違いを理解していないと、提出タイミングを誤る可能性があります。

  • 退職願:退職のお願い
  • 退職届:退職の通知

つまり、会社の承認前か後かで使い分けます

提出タイミングの違い

一般的な流れは次の通りです。

  1. 上司に口頭で退職意思を伝える
  2. 承認後に退職願を提出
  3. 手続き段階で退職届を提出

会社によっては退職願を提出しないケースもありますので、事前に就業規則を確認してください。

書き方の違い

退職願は「お願い申し上げます」と締めます。一方、退職届は「退職いたします」と断定表現になります。

表現が変わるだけですが、意味は大きく異なります。誤って提出しないよう注意してください。

退職願を提出するときの注意点

書類のフォーマットが正しくても、提出方法を誤ると印象を損ないかねません。最後まで誠実な対応を心がけることが大切です。

封筒の書き方

退職願は白無地の封筒に入れて提出します。表面には「退職願」と記載します。裏面には次の情報を書きましょう。

  • 所属部署
  • 氏名

直接手渡しするため、封はのり付けしないのが一般的です。

手書きとPCどちらがよいか

手書きでなければならないという決まりはありません。現在はPC作成が一般的です。ただし、会社の慣習によっては手書きを求められる場合があります。

迷った場合は上司に確認するのが安全です。形式よりも誠実な対応が重視されます。

まとめ

退職願のフォーマットは、決まった基本構成を守れば難しくありません。

  • タイトルと本文は簡潔に書く
  • 理由は「一身上の都合」で問題ない
  • 横書きでも問題ない
  • 退職届との違いを理解する
  • 封筒や提出マナーにも注意する

退職は社会人としての一区切りです。最後まで丁寧に対応することで、円満退職につながります。正しいフォーマットを理解し、落ち着いて準備を進めてください。

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